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 エプソンダイレクトは2014年8月19日、動作周波数4.0GHzのCore i7-4790Kプロセッサーを搭載可能なデスクトップパソコン2機種を受注開始したと発表した。ミドルタワー型の「Endeavor Pro5600」とミニタワー型の「Endeavor MR7300」。いずれもBTOに対応する。

 Endeavor Pro5600は、従来モデルから引き続きキャリングハンドルを標準装備した本体ケースを採用。前面からストレージの脱着が可能なHDDフロントアクセス、ドライバーなどの工具を使わずに拡張ボードを増設できるツールフリー構造などに対応する。

 CPUはCore i3-4150、Core i5-4460/4690/4690K、Core i7-4790/4790Kを選択可能。チップセットはインテル「Z97」。4GBメインメモリー、500GB HDD、DVD-ROMドライブ、CPU内蔵グラフィックス、650W電源、Windows 8.1(64bit版)の最小構成価格(税別、送料別)は12万1000円から。

 Endeavor MR7300は、ミドルタワー型よりコンパクトなミニタワー型ケースを採用。CPUはCeleron G1840、Pentium G3240、Core i3-4150、Core i5-4460/4690、Core i7-4790/4790Kを選択可能。チップセットはインテル「H97」。4GBメインメモリー、500GB HDD、DVD-ROMドライブ、CPU内蔵グラフィックス、350W電源、Windows 8.1(64bit版)の最小構成価格は6万6400円から。