PR

 ソフトバンクモバイルは2014年9月13日、米アップルのiPhone 6/同Plusの機種代金を変更したと発表した。一括価格はそのままで、毎月の実質負担額をKDDI(au)に合わせた。これまでは、一括価格はKDDIに比べて総じて安いが、実質負担額は月5~15円高くなっていた(表1、表2)。同社は昨日もiPhone 6 Plusの128Gバイトモデルの代金を変えており、見直しは今回で2回目となる。

表1●KDDI(au)とソフトバンクモバイルのiPhone 6/同Plusの販売価格(変更前)
[画像のクリックで拡大表示]
表2●KDDI(au)とソフトバンクモバイルのiPhone 6/同Plusの販売価格(変更後)
[画像のクリックで拡大表示]

 ソフトバンクモバイルはiPhone 4s/5/5s/5cなどを使用する同社の既存契約者向けに、端末の回収を条件としてiPhone 6/同Plusの実質負担額を0~1450円に抑えられる「タダで機種変更キャンペーン」を提供している。こちらに関しては、キャンペーン適用時の実質負担額に変更なし。

 iPhone 6/同Plusの価格を未発表のNTTドコモは13日中の発表を断念した。「社内で調整しており、14日以降の発表になる」(同社)とした。