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 周辺機器メーカーのアイ・オー・データ機器も、東京ゲームショウ会場でパソコン用ディスプレイを展示している。目玉は開発中の27型と23.8型ワイド液晶のディスプレイ。このほか、4K(3840×2160ドット)表示や大画面ディスプレイなどのラインアップも用意している。

 参考展示された開発中のディスプレイは、2機種ともIPSパネルを採用。三菱電機の超解像技術「ギガクリア・エンジンII」を搭載している。HDMI、HDMI(MHL)、DVI-Dのほか、D端子、アナログRGBにも対応する。23.8型のモデルはベゼルの幅が数ミリと狭く、コンパクトに設置できる。画面下部には入力信号の情報を表示する専用の小型液晶ディスプレイを搭載している。

 展示は残念ながら18日、19日のビジネスデイのみ。参考出品されたディスプレイは10月中旬に発表、11月に出荷開始となる見込みだ。

アイ・オー・データ機器はゲーム、映像用のマルチメディアディスプレイを展示している
アイ・オー・データ機器はゲーム、映像用のマルチメディアディスプレイを展示している
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開発中の27型ディスプレイ。ギガクリア・エンジンIIを搭載する
開発中の27型ディスプレイ。ギガクリア・エンジンIIを搭載する
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こちらは23.8型のモデル。ベゼルが狭く27型と比べて一回りも二回りも小さく見える
こちらは23.8型のモデル。ベゼルが狭く27型と比べて一回りも二回りも小さく見える
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23.8型の背面。ディスプレイ端子は豊富で通常のデジタル端子のほか、D端子も備える点が珍しい
23.8型の背面。ディスプレイ端子は豊富で通常のデジタル端子のほか、D端子も備える点が珍しい
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