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 パナソニックは2014年9月24日、カセットテープ型デザインのICレコーダー「RR-SR30」を10月17日に発売すると発表した。これまでICレコーダーを使ったことのないシニア層や初心者でも簡単に操作できる。価格はオープン、予想実売価格は9000円前後。

 カセットテープレコーダーと同じ感覚で使えるボタン配置を採用。操作内容が分かる音声ガイドを付けた。ステレオマイクとモノラル再生に対応した2基の直径28mmスピーカーを搭載する。市販のオーディオケーブルに接続してテレビ番組やカセットテープ、レコードなどからダビングできる。ただし、パソコンとは接続できない。

 内蔵メモリーは8GBで、録音形式はMP3。標準モードで約90時間、長時間モードで約180時間録音できる。1.5倍の「早聞き機能」、0.7倍の「遅聞き機能」、録音した日付で検索できる「日付検索機能」などを搭載する。

 単4形乾電池2本で動作する。内蔵スピーカー再生時で標準モード14時間、長時間モード16時間、録音時で標準モード37時間、長時間モード44.5時間動作する。本体寸法は幅109.9×高さ70.5×奥行き23.6mm,重さは約106g(電池含む)。