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 ワイモバイルは2014年11月13日、都内で新製品発表会を開催し、グーグルによる最新のスマートフォン「Nexus 6」や、IoT時代を見据えたデータ量の共有プランなどを発表した(写真1)。

写真1●ワイモバイルがNexus 6やシェアプランを発表
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 発表会にはワイモバイル 代表取締役社長兼CEOのエリック・ガン氏が登壇。プロモーション動画を披露し、「メガキャリアでもLCCでもない、まったく新しいモバイル」というメッセージを新たに打ち出した(写真2)。

写真2●ワイモバイル 代表取締役社長兼CEOのエリック・ガン氏
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 ワイモバイルは、8月1日から新ブランドと月額2980円の新プランを提供してきた(関連記事:ワイモバイルが新料金と新端末を発表、MVNOよりも初心者に優しい点を強調)。ガン氏によればワイモバイルの半分以上のユーザーが、スマホを初めて手にしているという。

 販売実績としては、Android端末の新規販売で40%のシェア(2014年8~10月期)、機種別新規販売数ではNexus 5がNo.1(2014年10月27日までの1年間)との数字を挙げ、好調ぶりをアピールした(いずれもGfK Japan調べ)。特にNexus 5は、世界各国のキャリアの中でも一、二を争うほどの販売実績を残したという(写真3)。

写真3●Android端末の新規販売で40%のシェアを獲得
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