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 ノジマは2014年12月3日、「公共料金収納サービス」を12月に開始したと発表した。家電小売店舗の店頭で公共料金の支払いが可能となるサービスは、業界初の試みという。

 収納サービスの対象になるのは、携帯電話、NTT利用料、電気、ガス、水道、税金などの各種料金。コンビニエンスストアなどと同様に、今後はノジマ全店舗のレジにおいて支払用紙のバーコードをスキャンすることで料金収納が可能となる。来店者には「ご来店ポイント」も付与する。

 さらには、コンビニでは実現が難しいサービスとして、支払い内容をもとに通信料金などを安くするための無料相談を実施する。利用者に最適なプランをコンサルティングする。

 こうしたサービスにより、従来とは異なる目的での来店を促し、また、継続して店舗に立ち寄ってもらうための動機づけにする。また、利用者との接点を増やして、同社の強みというコンサルティングセールスでの価値ある提案を行っていくという。

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