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 ジャングルは2014年12月4日、マルチメディア統合ソフト「Nero 2015」シリーズを12月11日に発売すると発表した。最新版ではスマートフォンやタブレットでの視聴機能やライティング機能などを追加した。

 Neroシリーズは、独Nero AGが開発したマルチメディア統合ソフト。ディスクライティング、ビデオ編集、フォトムービー作成、動画変換、音楽編集、バックアップなどの機能を1パッケージにまとめた。Blu-rayディスクへのライティングにも対応する。

 最新版では、パソコンを動画配信サーバーにして、自動トランスコードでホームネットワーク上からスマートフォンやタブレットで再生できるアプリ「Nero MediaHome Receiver」が利用可能になった。また、スマートフォンやタブレット内の写真や動画、ドキュメントファイルをパソコンへ直接送信してディスクに書き込めるアプリ「Nero AirBurn」も用意した。

 「Nero 2015 Platinum」は4K(UltraHD)動画編集に対応した最上位製品で、標準価格(税別)は1万2980円。「Nero 2015 Classic」は4K動画やBlu-rayリッピングなどには非対応の下位製品で、同9800円。両製品ともパッケージ版とダウンロード版を用意した。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1(4K動画はWindows 7/8/8.1)。

 このほかにも、Nero 2015 Platinumから4K対応ビデオ編集機能を切り出した「Nero Video 2015」は、パッケージ版とダウンロード版の2種類で同4980円。ディスクライティング機能のみを切り出した「Nero Burning ROM 2015」は、ダウンロード版のみで同4980円。長期保存に強いディスクを作成できるライティングソフト「Nero Burn Express 2015」は、パッケージ版とダウンロード版の2種類で同3900円。