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 日本テレビ放送網は、番組非連動ハイブリッドキャストコンテンツの提供を2014年12月5日に開始した。今後は恒常的にハイブリッドキャストコンテンツを提供していく。

 日本テレビは、「HTML5の動的表現力や、Webコンテンツとの親和性を生かして、視聴者の関心の高い情報をリッチな表現方法で伝えていく」方針という。当初は、ニュース、天気、番組情報、ソーシャル指数の4つの情報でスタートする。

 「ニュース」では、日テレNEWS24のニュースをハイブリッドキャスト上で提供する。データ放送では、主にテキストによる情報提供だったが、番組非連動ハイブリッドキャストコンテンツでは、テキスト記事だけではなく高精細な静止画像も表示する。2015年には、「コンパニオンアプリ」と連携して、手元のスマートフォンやタブレットで動画ニュースを確認できるようにする。

 「天気」では、ハイブリッドキャストの表現力を生かし、時系列天気や週間天気をグラフィカルに提供する。

 「番組情報」では、放送で紹介した店舗や商品の情報を紹介する。あわててメモをとらなくても、後からリモコンで詳細な情報を確認できる。店舗・商品情報は、エム・データの情報を元にする。

 「ソーシャル盛り上がり指数」は、日本テレビが開発したテレビの「盛り上がり」が分かる「wiz tv」サービスを活用する。グラフ形式で、日本テレビの番組のソーシャル上での盛り上がり状況を伝える。

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