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 無線式のキーボードは、わずらわしいケーブルがないので机の上がスッキリするうえ、キーボードを使う場所の制約もなくなります。机や膝の上など好きな場所に置いて自由な姿勢で使え、使わないときはパソコンやディスプレイの上に置いたり、引き出しの中にしまったりすることができます。

 そんな便利な無線式キーボードですが、有線式のキーボードと比べて大きな弱点となるのが、電池が切れると使えなくなること。特に初心者ユーザーの場合、突然パソコンが操作できなくなって戸惑ってしまったり、交換用の電池が手元になくて、しばらくパソコンを使えなくなったりすることもあるでしょう。

 そういった心配が不要になるキーボードが、バッファローコクヨサプライから登場しました。「BSKBW01SB」は、太陽電池を搭載して室内の照明で充電して使えるキーボード。電池切れの心配がないうえ、乾電池のゴミも減らせて環境にも優しいスグレモノです。

 実際に使うときは、最初だけキーボードの充電が必要となります。まずアルカリ乾電池を入れてキーボードを起動。次に付属のUSBケーブルでパソコンと接続して、充電を開始します。約10分ほどで充電が完了したら、アルカリ乾電池とUSBケーブルは取り外して大丈夫。太陽電池のパネルはキーボードの右上に搭載されていて、光源の位置に合わせて角度を調整できます。

 無線のレシーバーはUSBメモリーに似たコンパクトな形状で、これをパソコンのUSB端子に接続します。電波が届く範囲は半径約10メートルと広いので、机からちょっと離れた場所でパソコンを使うこともできます。

 キーを打ったときの感触は軽めで、ソフトの起動や操作、音量調整など、便利に使える17種類のワンタッチボタンも搭載しています。

 マウスがセットになっていないのはやや残念ですが、実売で1万円程度と価格も手ごろ。無線式キーボードを購入するなら、検討してみてはいかがでしょう。