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DigitalLife X38A(Intel X38)

Foxconn
実勢価格:未定
問い合わせ先:ユニスター(tel03-5812-5690、http://www.foxconnchannel.com/)

注目
DDR2対応DIMMソケットを4本、DDR3は2本装備
3本のPCI Express x16を装備。CrossFireにも対応
統合型チューニングソフト「FOX ONE」を添付

1MCHは「Intel X38」2ICHは「Intel ICH9R」。RAID 0/1/0+1/5に対応32ポートのeSATAと1ポートのUltra ATAをサポートする「JMicron JMB363」4HD Audio対応コーデックチップ「Realtek ALC888S」。光端子と同軸端子で別々のデジタル音声を出力できる5Gigabit Ethernetチップ「Realtek RTL8111B」。PCI Express接続62つ目のGigabit Ethernetチップ「Realtek RTL8110SC」。PCI接続7IEEE1394チップ「TI TSB43AB22A」
1MCHは「Intel X38」2ICHは「Intel ICH9R」。RAID 0/1/0+1/5に対応32ポートのeSATAと1ポートのUltra ATAをサポートする「JMicron JMB363」4HD Audio対応コーデックチップ「Realtek ALC888S」。光端子と同軸端子で別々のデジタル音声を出力できる5Gigabit Ethernetチップ「Realtek RTL8111B」。PCI Express接続62つ目のGigabit Ethernetチップ「Realtek RTL8110SC」。PCI接続7IEEE1394チップ「TI TSB43AB22A」
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 DDR2、DDR3の両メモリーに対応した珍しいIntel X38マザーボード。両対応の場合、DDR2、DDR3それぞれのDIMMソケットが2本ずつしかない製品が多いが、本製品は、DDR2対応のDIMMソケットを4本装備しており、所有しているDDR2メモリーを流用しやすくなっている。DDR2とDDR3の同時使用はできないが、今後、DDR3メモリーが安価になったタイミングで、DDR2から載せかえられる。

 他社製品と同様にヒートパイプを使った冷却機構を搭載するほか、必要に応じてMCH上のヒートシンクに付属のファンを追加で取り付けられる。

 独自の制御チップ「FOX ONE」を搭載し、このチップがオーバークロックやファンの回転数制御、システム情報のモニタリングなどを担っている。これらの設定は、Windows上で動作する同じ名称のソフトやBIOSセットアップから行う。

 充実したクロックアップ機能では、各種クロックや電圧が調整可能だ。自動昇圧機能はサポートしていないが、電圧項目には、CPUコア、メモリー、チップセット、FSBがあり、CPUコアは0.0125V単位、他は0.03~0.08V単位できめ細かく設定できる。絶対的な電圧ではなく、昇圧する分の電圧を設定するため、危険性を把握しやすい。さらに昇圧しすぎる場合は、選択肢が黄色で表示される。

 ファンの回転数は、CPUファンとケースファンに対して制御できる。境界となる4点の温度を設定し、温度に応じてファンの回転数をきめ細かく5段階に変動させることが可能だ。

 ボード上には、エラーコードを表示するパネルを搭載。CMOS設定のクリアボタンはプッシュタイプで押しやすく、初心者向けに配慮されている。

クロックアップの設定はBIOSの「Fox Central Con­trol Unit」で行う。各種クロックのほか、CPU、メモリー、チップセット、FSBの各電圧を調整できる。
クロックアップの設定はBIOSの「Fox Central Con­trol Unit」で行う。各種クロックのほか、CPU、メモリー、チップセット、FSBの各電圧を調整できる。
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Windowsユーティリティー「FOX ONE」でもクロックアップやファンの回転数制御を設定できる。電圧は、CPU、メモリー、MCHについて調整できる。
Windowsユーティリティー「FOX ONE」でもクロックアップやファンの回転数制御を設定できる。電圧は、CPU、メモリー、MCHについて調整できる。
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左から順に、PS/2マウスとキーボード、光と同軸のデ ジタル音声出力、FOX独自の拡張機器用、IEEE1394とeSATA、LANとUSB、アナログ音声と並んでいる。
左から順に、PS/2マウスとキーボード、光と同軸のデ ジタル音声出力、FOX独自の拡張機器用、IEEE1394とeSATA、LANとUSB、アナログ音声と並んでいる。
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