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P5N32-SLI Premium/WiFi-AP(nForce 590 SLI Intel Edition)

ASUSTeK Computer

実勢価格:3万4000円前後

問い合わせ先:ユニティコーポレーション(info@unitycorp.co.jp、http://www.asus.co.jp/)

注目
4つのGPUによって3D性能を高める「Quad SLI」をサポート
3本のPCI Express x16スロットを搭載
6ポートの内蔵Serial ATAと2ポートの外付けeSATAポートを装備

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 nForce 590 SLI Intel Editionを搭載し、常にフルレーンで動作する2本のPCI Express x16スロットを装備したマザーボード。「GeForce 7950 GX2」のような2つのGPUを搭載したグラフィックスボードを2枚装着して、4つのGPUにより3D性能を高める「Quad SLI」も正式にサポートする。加えて、形状はPCI Express x16スロットながら、実際にはPCI Express x8として動作するスロットも装備しており、PCI Express x8対応のRAIDボードなどを装着できる。メモリーは、正式にはDDR2-667まで対応だが、オーバークロック扱いながら、DDR2-800も試すことが可能だ。メモリーの拡張仕様「EPP」(Enhanced Performance Profiles)もサポートする。

 ASUSTeK Computer製マザーボードの上位モデルではもはや標準装備となったヒートパイプによる冷却機構や、特別な素材の基板を使って冷却性能を高める「Stack Cool 2」などを搭載。新しい機構としては、別基板にすることで音質を高めたサウンド機能「SupremeFX Audio」や、横を向くことでケーブルが邪魔になりにくいSerial ATAコネクターなども採用している。サウンド機能は、DTSフォーマットでデジタル音声を出力したり、ステレオ音声を擬似的に7.1チャンネルのサラウンド音声として再生したりできる「DTS Connect」にも対応している。

 最近のASUSTeK Computer製マザーボードとしては珍しくAward BIOSを採用するが、BIOSメ

ニューからBIOSをアップデートできる「EZ Flash 2」や、BIOS設定をファイルに保存する「O.C. Profile」にも対応している。

 ファン用の端子も多い。CPUファンと電源ファンのほかに、最大3基のケースファンを接続できる。ファン回転数の制御機能「Q-Fan」にも対応しており、CPUファンとケースファンに対して、「Performance」「Optimal」「Silent」の3つのプロファイルを、それぞれ別々に設定できる。