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「avast! 4 Home Edition」

「守ってくれる」=「処理を食う」 の常識?

 今のPCにはウイルス対策ソフトが必須、というのは常識だろう。ウイルスバスターやノートンなどが市販のPCにも標準でプリインストールされている時代。筆者もご多分に漏れず、ウイルスバスターをデスクトップPCに入れている。

 ところがこれらのソフト、リアルタイム検索やら何やら、常駐プログラムがいろいろと動いている。守ってくれているので、処理を食うのはしょうがないといえるが、我慢ができるのはCPUがそこそこ速く、メモリーも2ギガ以上載っているような、今時のマシン。ちょっと時代が古いデスクトップや、可搬重視のノートではウイルス対策ソフトに処理を奪われ、行いたい作業にすごくストレスがかかる。その上「一時代前」「ノート」「バッテリーが小さくていくらももたない」という「三重苦」マシンでは、なんかとっても青息吐息。

 筆者の使っているウイルスバスターは、1ライセンスで3台までのPCにインストールできるという「ありがたい」設定。喜んで「三重苦」ノートにも入れていたが、とにかく体感速度が遅すぎる。CCleanerを使ったり、システム設定をいろいろ変更したりなど、さんざん対策を施した。結果としては、それなりの効果はあったものの、まだまだ速度は足りぬ。う~ん、買い替えを検討するか。でも、その前に最後の手段、「ウイルス対策ソフトを抜いてみるべ」と。