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 無線のキーボードは、普段はどこかにしまっておいて机の上を広く使いたい、という人にお薦めです。また自由な場所に置いて、楽な姿勢でタイピングできる点も見逃せません。

幅31.1センチ×奥行16センチの小型キーボード。テンキーは備えない。電池寿命は約2カ月(1日8時間使用)。マウス付属の「SKB-WL09SET」シリーズもある。
幅31.1センチ×奥行16センチの小型キーボード。テンキーは備えない。電池寿命は約2カ月(1日8時間使用)。マウス付属の「SKB-WL09SET」シリーズもある。
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 導入する方法はマウスと同じように簡単です(下の1~3)。また、無線のキーボードは必要ないけれど数字をよく入力するという人なら、テンキーだけ無線の製品を導入する選択肢もあります(下のコラム)。

【1 レシーバーをパソコンに差し込む】
【2 画面に吹き出しが現れるので消えるまでしばらく待つ】
【3 マウスに電池を入れる】

無線テンキーも便利!

 ノートパソコンや上のようなコンパクト型のキーボードには、テンキーを備えないものもあります。数字を打つ機会が多いなら、無線のテンキーはいかがでしょうか。

電卓タイプの無線テンキー。計算結果をパソコンに転送することもできる。レシーバーは裏側に収納できる
電卓タイプの無線テンキー。計算結果をパソコンに転送することもできる。レシーバーは裏側に収納できる
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 キーボード選びのツボはキーを押したときの“感触”です。好みは人それぞれ違うため、店頭で実際に打ってみるほうが失敗はありません(次ページ)。

 大きさも、テンキーがないコンパクト型から大きなタイプまで様々です。無線のマウスとセットになった製品もあります。