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 調査結果を項目別に見ると、ノート部門総合第1位の松下電器産業と、デスクトップ部門総合第1位のエプソンダイレクトが、各部門の「性能/機能」と「操作性」で1位を獲得している(図1)。また、「サポート」はエプソンダイレクトが第1位、松下電器産業が第2位だった。ユーザーにとって、この3項目はパソコンの満足度を左右する要因だ。

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 ただ、満足のポイントはそれだけではない。最近はデザインを重視するユーザーや、価格と性能のバランスを重視するユーザーも多い。