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 ソニーの「サイバーショット T」シリーズは、薄型でスタイリッシュなデザインが特徴のコンパクトデジカメ。その最新モデルDSC-T700は、3.5型の大型液晶に光学4倍ズームと光学式の手ぶれ補正機構を搭載しながらも、厚さ16.4mmとかなりスリムに仕上がっている。9月5日に発売されたばかりだが、価格は安い店では3万円程度まで下がっており、手頃な値段だ。

 DSC-T700で注目したいのが、水中で撮影するためのマリンパック(防水ケース)「MPK-THG」だ。他の機種に比べて圧倒的に薄く、厚さは38mmしかない。通常、防水ケースにはレンズが繰り出すためのスペースが必要になるので、カメラ本体は薄くても防水ケースは分厚い場合が多い。陸上ではいくら薄型でスタイリッシュでも、防水ケースに入れたとたん、無骨でかさばるシロモノになってしまう。

 DSC-T700は撮影時にレンズがせり出さない設計のため、防水ケースも薄く製造できるのだ。これなら、陸上だけでなく、水中でも撮りたいときに気軽にサっと撮れる。

 防水ケース「MPK-THG」は、水深40mまで対応しているので、スキューバダイビングでの本格的な水中写真も撮れる。ダイバーなら、気にならずにはいられないDSC-T700とマリンパックの使い勝手を、南の島で徹底レビューした!

図1 サイバーショット DSC-T700。1010万画素で光学4倍ズーム搭載。実売価格は、大手カメラ量販店で4万3000円前後。
図1 サイバーショット DSC-T700。1010万画素で光学4倍ズーム搭載。実売価格は、大手カメラ量販店で4万3000円前後。
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