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・メーカー Speedo
・製品名 AquaBeat
・価格 オープン(直販価格は1万4800円)
・発売日 7月4日
・連絡先 アイリバージャパン
http://www.iriver.co.jp/

本体はブラック、ライム、ピンクの3種類。海や砂浜でも使用可能だが、使用後に真水でよく洗うこと
本体はブラック、ライム、ピンクの3種類。海や砂浜でも使用可能だが、使用後に真水でよく洗うこと

 競泳用水着「レーザー・レーサー」で話題の英スピード社。同社は、水中でも使える防水型の音楽プレーヤーをラインアップしている。「AquaBeat」は水深3mまで、水温0~80度の環境で使用可能。プールや海、アウトドア、さらにお風呂でも問題なく使える。

 シンプルな設計で、上部と側面にある4つのボタンだけで操作する。パソコンとの接続は、イヤホン端子に専用USBケーブルを挿して行う。楽曲の転送は通常の音楽プレーヤーと同じだ。

本体は丸みがあり、水の抵抗を受けにくい。メインのボタンで再生、停止、曲送り、曲戻しの操作を行う。側面のボタンでボリュームを調整する。ボタンには凹凸があり、見づらい場所に固定しても容易に操作できる
本体は丸みがあり、水の抵抗を受けにくい。メインのボタンで再生、停止、曲送り、曲戻しの操作を行う。側面のボタンでボリュームを調整する。ボタンには凹凸があり、見づらい場所に固定しても容易に操作できる
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 競泳用のプールなどで使うときは、本体をゴーグルのゴムバンドの部分に通して固定するとよい。普通に泳いでもイヤホンが外れたりすることはない。音質はまずまず。ただし、潜水した場合は水圧の影響で音質が変わるようで、高音部に多少の違和感があった。イヤホンや耳に水が入ると、音楽が聴こえなくなることもある。

競泳用のプールなどで使用するときは、本体をゴーグルのバンドに通して固定するのがお勧め。イヤホンは軸の部分が回転するので耳の上側に引っ掛けて使用する
競泳用のプールなどで使用するときは、本体をゴーグルのバンドに通して固定するのがお勧め。イヤホンは軸の部分が回転するので耳の上側に引っ掛けて使用する
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 本体は水に浮く設計になっており、万一外れても見つけやすくなっているという。しかし、実際に試したところ、イヤホンを付けた状態ではその重みのためか沈んでしまった。使用する際はしっかりと固定しよう。

【3mまでなら水中での使用も可】
本体や付属品のイヤホン、延長コードは水深3mまでの防水性能がある。頭まで潜った状態でもちゃんと音は聴こえる
本体や付属品のイヤホン、延長コードは水深3mまでの防水性能がある。頭まで潜った状態でもちゃんと音は聴こえる
【本体部分は水に浮く】
本体部分だけなら水に浮く。しかし、イヤホンを付けたままだと、その重みで沈んでしまうので要注意
本体部分だけなら水に浮く。しかし、イヤホンを付けたままだと、その重みで沈んでしまうので要注意

 夏は何かと水辺に出ることが多いもの。マリンスポーツや渓流釣り、プールでのエクササイズなども、お気に入りの音楽を聴きながらなら、いっそう楽しい時間にできそうだ。

【主な製品仕様】