PR

 Windows Mobileを利用する上で、ボタンに機能を割り当てると、使い勝手は高まる。しかし、標準の機能では、割り当てられるボタンに限りがある。そこで、ボタン操作の割当機能を拡張するのが、キーフックアプリケーション「SortInchKey」だ。

 「SortInchKey」は、ボタンクリック数により起動するアプリケーションを分けたり、割り当てられないボタンに新たにアプリケーションを割り当てることも可能だ。例えば、「通話ボタン」「終話ボタン」のダブルクリックにアプリケーションを割り当てたり、ボリュームボタンにボリューム以外の機能を割り当てることもできる。

 設定は、同梱されるアプリケーション「SortInchKeySetting」で行う。ボタンが登録されていない場合(「通話ボタン」「終話ボタン」など)は、「メニュー」→「設定」より、まずボタンを登録する。その後、そのボタンに、「短押し」「長押し」「二度押し」などに、アプリケーションを割り当てていく。

 設定後は、「SortInchKey」を起動し、常駐させることで、ボタン機能が動作する。「スタートアップ」に登録しておくと、再起動後にすぐに利用が可能だ。なお、他にもキーフックアプリケーションを利用している場合は、うまく動作しない場合があるため、キーフックアプリケーションの起動順序を変更する必要がある。

[画像のクリックで拡大表示]

アプリケーション名SortInchKey
作者xianon
URLhttp://d.hatena.ne.jp/xianon/00000000/
価格無償
対応OSWindows Mobile 5/6