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GA-EP45-UD3P(Intel P45)

GIGABYTE TECHNOLOGY
実勢価格: 1万8000円前後
問い合わせ先:リンクスインターナショナル(t03-5812-5820、http://www.gigabyte.co.jp/
※SPEC欄の「CPUクロック」「CPUコア電圧」は、BIOSで調整できる範囲です。これらの値は搭載するCPUによって変わります。

注目
独自の品質基準「Ultra Durable 3」に対応し、安定性を高めた最新モデル
従来に比べて基板電源層の銅はくの厚みを2倍にして、電力損失や発熱を低減
手軽に試せる3段階のオーバークロック機能や、6段階の省電力機能などを搭載

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 GIGABYTE TECHNOLOGY独自の仕様「Ultra Durable 3」に対応した新製品。従来の「Ultra Durable 2」では、低発熱のMOSFETやフェライトコア、固体電解コンデンサーなどの高品質な部品を電源回路に採用して、低い発熱量や長寿命などをうたっていた。これらに加えUltra Durable 3では、基板の電源層に1平方フィート(約929cm2)当たり2オンス(約57g)の銅はくを採用。従来の1オンス(約28g)の銅はくは厚みが35μmだったのに対し、2オンス銅はくは厚みが倍の70μmとなり、電気抵抗が減少。電力損失や発熱量が減って、安定性が増したという。

 本製品は、Ultra Durable 3対応モデルの中でもミドルレンジの位置付けで、RAID対応のICH10Rを搭載する、2本のPCI Express x16スロットを搭載するなど、拡張性に優れている。省電力機能「DES Advanced」も備えている。

電源回路を1~6フェーズに切り替えて、省電力化を図る「Dynamic Energy Saver(DES) Advanced」を搭載。切り替えの様子は、付属ソフトで確認できる。
電源回路を1~6フェーズに切り替えて、省電力化を図る「Dynamic Energy Saver(DES) Advanced」を搭載。切り替えの様子は、付属ソフトで確認できる。

 メーカーがチップセットの仕様を超えるFSB1600MHzの動作を独自にうたうほか、DDR2-1300対応のオーバークロックメモリーがDDR2-1366で動作したため、DDR2-1366対応としている。初心者でも手軽にオーバークロックを楽しめる工夫として、Windows上で動作するユーティリティーソフト「EasyTune6」に「QuickBoost」機能を搭載。ボタンをクリックするだけで3段階のオーバークロックを設定できる。Core 2 Duo E6750(2.66GHz)では、レベル1の3.20GHz(20%アップ)、レベル2の3.44GHz(29%アップ)、レベル3の3.6GHz(35%アップ)が選択可能で、FSBクロックのほか、メモリークロックや各種電圧を自動調整する。手動で調整する場合も、電圧はCPU関連がCPUコアなど4カ所、チップセット関連がMCHコアなど5カ所、メモリー関連が4カ所を設定でき、細かくチューニングできる。

付属のユーティリティーソフト「EasyTune6」では、3段階のオーバークロックを試せる「Quick Boost」が利用できる。
付属のユーティリティーソフト「EasyTune6」では、3段階のオーバークロックを試せる「Quick Boost」が利用できる。
チューニングのための設定項目が集まるBIOSメニュー画面「MB Intelligent Tweaker」。電圧は標準値が表示されるため、設定しやすい。
チューニングのための設定項目が集まるBIOSメニュー画面「MB Intelligent Tweaker」。電圧は標準値が表示されるため、設定しやすい。
サウンド機能は、Dolby Home Theaterに対応。ステレオ音声を複数のスピーカーを使って疑似サラウンド音声として再生できる。
サウンド機能は、Dolby Home Theaterに対応。ステレオ音声を複数のスピーカーを使って疑似サラウンド音声として再生できる。
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I/Oパネルには、光/同軸のデジタル音声出力端子や、2ポートずつのIEEE 1394、Gigabit Ethernet、8ポートのUSB 2.0などを備える。
I/Oパネルには、光/同軸のデジタル音声出力端子や、2ポートずつのIEEE 1394、Gigabit Ethernet、8ポートのUSB 2.0などを備える。
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