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「絶対領域。」(暇人)

いやはや、フルHD大画面は超快適

 いや~~~このところ、大画面モニターがすごく安くなって、中にはフルHDサイズHDMI端子付きで3万円を切るものも。これは買うっきゃないと、筆者も格安でLGのフルHDモニターを購入。購入したばかりはダンナが使いたいとHDMI端子に次世代ゲーム機をつないだまま返してもらえず、涙涙…であったが、めでたく奪回、年末あたりにやっとメインマシンのデスクトップにつなげられたのであった。

 それにしても、次世代ゲーム機でハイビジョンサイズのゲームや映像を「Dot to Dot」で見るのは感涙モノ。次世代ゲーム機は、ふだんはAVアンプ経由でシャープのアクオス42型につないでいるのだが、この液晶テレビ(アクオス)は「1380×なんたら」とかいう、ゲームには中途半端な解像度で(ただし地デジ液晶でこの解像度はけっこうフツウらしい)、画面が縮小・拡大されるゆえ「Dot to Dot」にはならず、多少なりとも映像がボケてしまっていることが判明(今までそれを当たり前だと思っていたのよ)。

 「Dot to Dot」で表示する(ゲームによってはD3、D4のものも多く、それらはフル画面にはならないが)と、レースゲームで遠くに見えるコースの様子などがドット単位ではっきり見える。だから自然と(多少は)速くうまく走れるから、ちょっと自分の腕が上がった気がするのだった。ほかにもまあ、よく見えるということは、当然ゲームのスコアにも影響するわけで、こりゃあダンナが返してくれないわけだわ…という感じ(笑)。

 で、めでたく自分のPCにつながった大画面モニター、今までの「でかい図体のわりには1280×960な液晶モニター」から1920×1200のフルHDになったわけだ。広い画面というのは何かしらいい感じで、まるで自分のPCまでもがスペックアップ(まあこのところのはからずもなスペックアップは別として…笑)したようにも思えてくる。仕事で使うフォトショップやDTPソフト(モニターが狭くて使いづらいという理由もあって死蔵状態だった)も思い切り画面をでかくした上に右側に思い切りパレットウインドウを並べても大丈夫、という感じでひどくゼイタク。なかなかこれはいいぞ、と。

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