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 目次を付ける場合、本文とは異なるページ番号を振ることがある。その際、目次のページ番号は書式を変更すると見分けやすい。

 一太郎で本文部分とは別に目次部分にページ番号を付けるには、印刷する文書を開いて「書式」メニューから「文書スタイル」ダイアログを開き(図1)、「ページ/ヘッダ・フッタ」タブをクリック(図2)。「ページ番号」→「位置」のプルダウンメニューから、ページ数を表示する位置を選択すればよい。

 続いて、「ページ番号詳細」をクリックし、「目次用ページを使用する」にチェックする。「目次用ページ数」にページ数を入力し、「番号書式」から書式を選択する。ページ番号の表示形式も変更するなら「飾り」のプルダウンメニューから変更する(図3、図4)。

 目次には、ヘッダ・フッタを表示しないなら、「目次用ページにヘッダ・フッタを表示する」のチェックを外しておこう。なお、目次用ページは、表紙用ページとあわせて最大で10ページまで設定できる。

図1 「文書スタイル」ダイアログを開く
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図2 「ページ/ヘッダ・フッタ」タブを開き、「ページ番号詳細」をクリックする
図2 「ページ/ヘッダ・フッタ」タブを開き、「ページ番号詳細」をクリックする
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図3 「目次用ページ使用する」にチェックし、「目次用ページ数」にページ数を入力する
図3 「目次用ページ使用する」にチェックし、「目次用ページ数」にページ数を入力する
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図4 「番号書式」や「飾り」を設定する
図4 「番号書式」や「飾り」を設定する
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