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 パソコンを使う上で欠かせない定番の周辺機器。日ごろ、その機能や性能を意識する機会は少ないが、定番だからこそ、ちょっとした違いがパソコンの使い勝手を左右する。お気に入りの1台を見つけたい。

マウス

多機能、多ボタン、ワイヤレスが当たり前

 マウスのトレンドは、多機能、多ボタン、ワイヤレスだ。いずれのマウスも読み取り性能を向上。本体に複数のボタンを取り付け、アプリケーションのさまざまな機能をワンタッチで呼び出したり、スクロールの速度を変更したりできる。無線にすることで、操作中にケーブルが絡まったりせず、操作もスムーズだ。

 マイクロソフトの「Explorer Mouse」は読み取りセンサーに青色LEDを採用。カーペットや木製のテーブルなど、従来の光学式マウスでは反応しにくかった、表面が凸凹している場所でも、確実にマウスの動きを読み取れる。標準的な左右ボタンを含め、ボタンを5つ備えた。

 ロジクールの「MX 1100」は読み取りセンサーにレーザーを採用。従来の光学式マウスに比べ、精密な作業に強い。ボタンの数は10個。中でも、スクロールの速度を2段階で変更できるホイールは、Excelの表を操作したりWebページを閲覧したりするときなどに便利である。

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