PR

「Revo Uninstaller」(VS REVO GROUP)

インストール/アンインストールの繰り返しでシステムが崩れるのはもうイヤだ

 筆者はこの連載や、「日経パソコン」誌のユーティリティ特集、「ピリ辛ソフト」連載など、アプリの記事を書くことが多く、そのためには対象のアプリケーションのインストールやアンインストール、それ以外にも記事を書くためのソフト選定時にその10倍以上の数のアプリをインストールしてテストする。

 そのようにアプリのインストール/アンインストールを繰り返すうちに、なんとなくPCが調子を崩していくのが目に見えてわかる。ファイルやらレジストリやらなにやら、アプリのインストール時に何らかの情報が書き込まれるものの、アンインストール時にインストール前のまっさらな状態には、戻っていないと思われる。

 なるべく素性のよい(ちゃんとアンインストール時にはキレイさっぱり消えてくれる)アプリを使うようにしていても、それでもやはり影響は出る。

 事実、Cドライブの「Program Files」フォルダをちらと覗いてみただけでも、もう使っていない、アンインストールしたはずのアプリのフォルダが。アプリの削除には、「付属のアンインストーラーか、それがなければコントロールパネルのプログラムの追加と削除を使う」という原則を崩したことはないのにこのありさま…である。

 そこで、「付属のアンインストーラーか、プログラムの追加と削除」以上のことをしてくれる削除アプリはないだろうかと探していたところ、みつけたのが「Revo Uninstaller」である。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料