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 マイクロソフトのOffice Liveサービスには2種類があるが、今回は個人での利用が想定される「Microsoft Office Live Workspace」の使い方を詳しく解説する。

 Web上でファイルのアップロード/ダウンロードや閲覧、複数ユーザーとのシェアができるオンラインストレージだ。利用できる容量は500MBと他のサービスと比べて、若干見劣りするが、テキストや画像に加え、Word、PowerPoint、Excelファイルのプレビューに対応している点はユニーク。

 さらに、Officeアプリケーションをインストールしていないパソコンでも、遠隔地にいるほかのユーザーとウインドウを共有し、リアルタイムで同じファイルを操作することも可能だ。1つのファイルやワークスペースは同時に最大100人まで共有できる。料金は無料だ。

 ただし、利用に際しては、まだ、ベータサービスという位置づけである点は留意しておきたい。

まずはユーザー登録してみよう

 Microsoft Office Live Workspaceを利用するにはMicrosoft Office LiveのIDが必要だ。マイクロソフトのオンラインサービスは、Windows Live、Microsoft Office LiveまたはXbox LIVEのIDで管理されているが、すべて同一のアカウントで使用できる。HotmailやメッセンジャーのアカウントもWindows LiveのIDとして利用可能だ。

IDを持っているなら、右上の「サインイン」からログイン。持っていなければ「今すぐ始める」をクリックする。
IDを持っているなら、右上の「サインイン」からログイン。持っていなければ「今すぐ始める」をクリックする。
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メールアドレスやパスワードなどを入力し、Microsoft Office LiveのIDを取得する。
メールアドレスやパスワードなどを入力し、Microsoft Office LiveのIDを取得する。
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登録したメールアドレスにメッセージが届き、指定のリンクをクリックするとWorkspaceにアクセスできる。
登録したメールアドレスにメッセージが届き、指定のリンクをクリックするとWorkspaceにアクセスできる。
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