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 ヘッダー・フッターにスライド番号を入れて印刷できる。紙の資料と考えれば、ページ番号とも言える。

 プレゼンテーションの際には、スライドに番号が振ってあると便利だ。参加者にスライドを指示する際に「○番のスライドをご覧ください」と伝えられるし、質問などが出た際にも、スライドの番号さえわかれば一発でジャンプできる。

 スライド番号の設定は簡単で、「ヘッダーとフッター」ダイアログでチェックを付けるだけだ(図1、2)。スライドを印刷して提出する時には、ページ番号の役目を果たす。また、配付資料を印刷した場合には、各スライドに番号が付く(図3)。

図1 「表示」メニューから「ヘッダーとフッター」をクリックする
図1 「表示」メニューから「ヘッダーとフッター」をクリックする
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図2 「ヘッダーとフッター」ダイアログが開いたら、「スライド」「ノートと配付資料」それぞれのタブで「スライド番号」にチェックを入れる
図2 「ヘッダーとフッター」ダイアログが開いたら、「スライド」「ノートと配付資料」それぞれのタブで「スライド番号」にチェックを入れる
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図3 スライド番号が入った(拡大表示でご覧ください)。画面上で確認する際には印刷プレビューを利用する
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