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Akabei Monitor」(Akabei氏)

録画マニアの筆者は、システムの状況やディスク容量をモニタしないと生きていけない(笑)

 PCにアナログとデジタルのキャプチャボードを両方挿しているなんて、そんな激しい録画マニアはほかにいないだろう、などと思っていると、世間にはすごい人がいくらでもいる。

 とはいえ、最近の地デジ録画は、すごくディスク容量も食う(1本で十ギガ以上なんてザラ)し、デジタル放送独特のプロテクトや、デジタル放送を退避できるBD-Rメディアがまだまだ高い、ということなどから、消せない(消したくない?)録画ファイルというのも多数存在して、ディスク容量はアップアップ。アレをこっちに、コレをあっちに移動したりと、なんとかだましだましヤリクリして、録画生活を続けている今日この頃。

 その上アナログでキャプチャしたものは、なんとかDVDにいくつか納めようとするケチ心でwmvやdivxにエンコすることにしているのだが、このエンコード、CPUの処理をまるごと奪っていってしまう。

 というわけで、始終、PCのCPUやネットワーク、メモリ、ディスク容量とにらめっこして、予約録画や視聴やエンコードに備えないといけないのである。あ、大事なことを忘れてた、そのくだんのPCでさまざまな原稿を書いたり、ソフトや機器のテストをしたり、キャプチャを撮ったり、画像加工したりもするのであった(ん?本末転倒か?…笑)。

 まあ、冗談はともかく、PCというのは、とかくいろいろな処理をさせられている。もちろんPCを司ってるのは自分なのだが、なかなかすべてを把握していたりもできない。というわけで、今のPCの状態がすぐわかって、しかもジャマにならないシステムモニタがあればな、と思ったわけである。

システムモニタは数あれど…

 というわけで、システムモニタは数あれど、コンパクトでなかなか見やすくて、しかもスキンが豊富(縦横、コンパクトサイズなどいろいろ)な「Akabei Moniter」をオススメする筆者なのであった。

 まあ、録画とかエンコとかをしなくても、ふだんPCを使っていく中で、システムモニタで常時PCの様子を把握しておくのは、なかなかいいことだと思う。もし何かPCにおかしな動きとか、おかしなアクセスがあればいち早く発見もできるし、あと、あまり必要とは思っていなくても、いろいろと動きのあるちっちゃな画面を見ているだけで「ああ、PC君はよく働いてくれるのだな」というちょっとした「癒され気分」も味わえるってわけ。そうそう、この「Akabei Moniter」の肉球なアイコンもカワイイし(笑)。

 Vistaにはサイドバーのガジェットで、タコメーターのようなCPUモニタのガジェットがデフォルトで選べて、これが動くだけでなかなかいい感じなのだ。まあ、CPUだけでなく、メモリやネットワーク、ディスクのアクセスやディスク容量とかもあるこの「Akabei Moniter」は何かと使えるってわけ。

 そうそう、「日経パソコン」の「大画面シアワセ生活」を書き終わったとたんに大画面モニタが壊れた。というわけで、筆者の「大画面シアワセ生活」はしばらくおあずけ。で、昔の4:3のモニタを引っ張り出してきて使っているわけだが、左右の余らない狭い画面でも、「Akabei Moniter」ならスキンを変えることで無理なくちっちゃく表示もできるので、なかなかこれはイイ、と思ったわけである。

 必要ならほかのスキンをダウンロードしたり、果てはグラフィックソフトなどでスキンの自作も可能だそうで、そう言った面からもなかなか楽しめそうなのがイイ。