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 追加でインストールしたフォントは、印刷した際に文字の形が変わったり、文字化けしてしまう可能性がある。トラブルが発生したら、TrueTypeフォントをグラフィックスとして処理すればよい。

 スライドに特徴を出すために、ダウンロードしたり市販されているTrueTypeフォントをインストールすると、文字化けを起こすことがある。とはいえ、せっかく入手した個性のあるフォントの利用をあきらめるのはもったいない。

 印刷してみて不具合があるようなら、「ツール」メニューの「オプション」から「印刷」タブを選択し、「TrueTypeフォントをグラフィックスとして印刷する」にチェックを入れるとよい(図1、2、3)。画像として処理することでほとんどのトラブルが解消できるはずだ。

図1 「Office」ボタンをクリックし、「PowerPointのオプション」を選択
図1 「Office」ボタンをクリックし、「PowerPointのオプション」を選択
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図2 「詳細設定」にある「印刷」の項目から設定する
図2 「詳細設定」にある「印刷」の項目から設定する
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図3 「True Typeフォントをグラフィックスとして印刷する」にチェックを入れる
図3 「True Typeフォントをグラフィックスとして印刷する」にチェックを入れる
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