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魅力の新モデルが出そろった
ハイビジョン対応ビデオカメラ

 卒業・入学シーズンを前にデジタルビデオカメラが一斉にモデルチェンジした。ほとんどが1920×1080画素のフルハイビジョン(フルHD)対応で、ハードディスクまたは内蔵メモリー、さらにメモリーカードにAVCHD形式で記録するものが主流。撮影可能時間やコンパクト性はもちろん、撮像素子の感度や手ブレ補正機能の強化、シーン認識や追っかけフォーカスなど、各社それぞれの特色を打ち出してきているので、じっくりチェックして選びたい。この春、売れ筋の新モデルを紹介しよう。(記載の画素数は、16:9動画撮影時の有効画素数。撮影時間は、フルHD高画質16M~17Mbps時)

HDC-HS300(パナソニック)

ブラック
ブラック
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シルバー
シルバー
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 621万画素。120GBの内蔵HDDに約15時間50分を記録。液晶画面に触れてロックした被写体を顔や色で認識して追尾する「追っかけフォーカス」、シーンを認識して最適設定で撮影できる「おまかせiA」を搭載。重要シーンを自動抽出するハイライト再生も可能。撮影時約520g。記録メディアはHDDとSD(SDHC)カード。