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GA-MA78GM-US2H(AMD 780G)(Socket AM2+)

GIGABYTE TECHNOLOGY
実勢価格: 1万円前後
問い合わせ先:リンクスインターナショナル(03-5812-5820、http://www.gigabyte.co.jp/
※SPEC欄の「CPUクロック」「CPUコア電圧」は、BIOSで調整できる範囲です。これらの値は搭載するCPUによって変わります。

注目
装備が充実しており、コンパクトな PCを低コストで自作できる
銅を増量したUltra Durable 3 Classicを採用し、安定動作が期待できる

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 「GA-MA78GM-S2H」の改良モデル。AMD CPU向けのマザーボード用のGIGABYTE独自の品質基準「UltraDurable 3 Classic」を採用。基板内の銅はくの厚みを2倍にして、電力損失を低減し、放熱性能を高めた。1万円前後と安価で、HDMIなどの充実した装備を備える。多機能でコンパクトPCの自作に向く。

 省電力機能「Easy Energy Saver」を搭載。CPU電圧や動作周波数を定格より下げることで、省電力化を図る。電圧低下の「Dynamic Voltage」だけを使った場合、性能低下もなく、右のグラフのようにシステム全体の消費電力が最大で約7%減少した。ただし、この機能はPhenomシリーズといったAM2+/AM3対応CPUだけで利用でき、Athlon X2などのAM2対応CPUでは使えない。

省電力機能「Easy Energy Saver」を搭載。CPUの電圧を3段階に低下させる「Dynamic Voltage」や動作周波数を低下させる「Dynamic Frequency」に対応。
省電力機能「Easy Energy Saver」を搭載。CPUの電圧を3段階に低下させる「Dynamic Voltage」や動作周波数を低下させる「Dynamic Frequency」に対応。
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Easy Energy SaverでCPU電圧がどう変化するか調べた。付属ソフト「EasyTune 6」を使って測定したところ、最大で0.08Vほど電圧が低下した。
Easy Energy SaverでCPU電圧がどう変化するか調べた。付属ソフト「EasyTune 6」を使って測定したところ、最大で0.08Vほど電圧が低下した。
Easy Energy Saverの効果を調べるため、システム全体の消費電力を測定した。アイドル時はほとんど変わらなかったが、負荷時は最大で7W(約7%)ほど低下した。一方、スーパーπの計算時間は同じだった。<br>【テスト環境】CPU:Phenom II X4 940 BE(3GHz)、メモリー:DDR2-800(1GB×2)、HDD:ST380815AS(SeagateTechnology)、グラフィックス:チップセット内蔵、OS:Windows Vista Ultimate Service Pack 1 32ビット日本語版<br>【テスト方法】負荷時は「スーパーπ」(東京大学金田研究室)で104万けたの円周率を演算している間の最大値を測定した
Easy Energy Saverの効果を調べるため、システム全体の消費電力を測定した。アイドル時はほとんど変わらなかったが、負荷時は最大で7W(約7%)ほど低下した。一方、スーパーπの計算時間は同じだった。
【テスト環境】CPU:Phenom II X4 940 BE(3GHz)、メモリー:DDR2-800(1GB×2)、HDD:ST380815AS(SeagateTechnology)、グラフィックス:チップセット内蔵、OS:Windows Vista Ultimate Service Pack 1 32ビット日本語版
【テスト方法】負荷時は「スーパーπ」(東京大学金田研究室)で104万けたの円周率を演算している間の最大値を測定した
外付けストレージを接続できるeSATAやIEEE 1394、AV機器とも接続可能なHDMIや光デジタル出力など、多彩な端子を備えたI/Oパネル。
外付けストレージを接続できるeSATAやIEEE 1394、AV機器とも接続可能なHDMIや光デジタル出力など、多彩な端子を備えたI/Oパネル。
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