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 今回は米PandoNetworks社の「Pando」の使い方を詳しく解説する。

 PandoはP2Pを利用したファイル転送サービスで、無料で1度に最大1GBの大容量データを送信することが可能。サービスを利用するには、事前に専用ツールをインストールする必要がある。

 ファイル転送の方法は「Email」「IM(インスタントメッセンジャー)」「Web」「Twitter」の4つがあり、アップロードしたファイルはEmailとIMで7日間、Webでは30日間の保存期限を設けている。EmailやIMでは、メッセージに貼り付けられたファイルのサムネイルをクリックすると、PandoのWebサイトにアクセス。またWebではダウンロード用のURLを発行してファイルを転送する仕組みになっている。なお、ファイルをダウンロードするには、受け取るユーザーにもPandoの専用ツールが必要だ。

 転送容量が3GBとなる23.95ドルの有料版も用意。ファイルの保存期間はEmail・IMで14日間、Webでは60日間に延び、ダウンロードの速度は無料版の5倍以上になるという。ほかにも無料で技術サポートを受けられる、広告表示がなくなるなどのメリットがある。

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