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3D写真にプロジェクター内蔵まで
個性豊かな注目機種が続々登場

 毎日持ち歩いて気軽に使える「コンパクトデジカメ」。薄型軽量なのは言うに及ばず、今や1200万画素も当たり前だ。メーカー各社は、さらなる個性を追い求め精力的に新モデルを投入している。薄型ボディーに高倍率ズームやタッチパネルを組み合わせたり、ノイズを減らした画質を追求したりといった具合だ。さらに立体視できる3D写真を撮れる機種や、写真を本体から直接投影できるコンパクトデジカメまで登場した。スタンダードな定番機種も基本性能を強化し、豊富なカラバリを展開していて見逃せない。(記載の画素数は撮像素子の有効画素数、焦点距離は35mmフィルム換算の値。)

IXY DIGITAL 930 IS(キヤノン)

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 1210万画素、焦点距離24~120mm、3型液晶。液晶はタッチパネルを採用し、画面上の被写体に触れると、AFが追従してピントを合わせ続けてくれる。シャッターボタン半押し後はAE追従も同時に働き、動く被写体でもキレイに撮影できる。