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動画機能が充実する一眼
名機の名称も復活!

 撮影シーンに合わせてレンズを交換しながら、本格的な撮影が楽しめる一眼レフデジカメ。「D3000」や「K-x」のような一眼初心者向けのエントリー機、機能を一段アップさせて撮影の幅を広げられる「α550」、ハイアマチュア向けの「EOS 7D」など新モデルが続々登場している。注目はマイクロフォーサーズ規格のデジタル一眼。名機の名前を冠した「OLYMPUS PEN」と、わずか285gと軽量な「LUMIX DMC-GF1」だ。APS-Cより小さい、4/3型の撮像素子を使うことで本体サイズやレンズの小型化を実現した。(記載の画素数は撮像素子の有効画素数、焦点距離は35mmフィルム換算の値。)

D3000(ニコン)

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 1020万画素、付属レンズは18-55mm/F3.5-5.6、ダブルズームキットは55-200mm/F4-5.6も付属。撮像素子はAPSC、3型液晶、連写3コマ/秒、本体485g、SD(SDHC)。ガイドメニューから操作内容をたどると、使い方を教えてくれるので初心者でも安心だ。