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 セイコーエプソンのDiscproducer PP-100は、データ書き込みとレーベル印刷を一台でこなすCD/DVDデュプリケーター。一度の操作で1枚から100枚までの光ディスクの作製が可能なので、ビジネスシーンでの活用の幅は広い。製品の詳細については既報のレビュー記事で詳しく紹介しているので、そちらを参照していただきたい。

一度のセッティングで100枚の光ディスクを作成、ラベル印刷までできる「Discproducer PP-100」。<a href=Epson Direct Shopでの販売価格は51万2400円から(2010年3月31日まではキャンペーン価格で42万9800円から)">
一度のセッティングで100枚の光ディスクを作成、ラベル印刷までできる「Discproducer PP-100」。Epson Direct Shopでの販売価格は51万2400円から(2010年3月31日まではキャンペーン価格で42万9800円から)
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 このPP-100を導入して大幅な人件費削減を実現したのが北海道札幌市にあるダットジャパンだ。「PP-100のおかげで社員が効率よく働ける環境ができた」と喜ぶ、ダットジャパンの担当者に、導入経緯や製品のメリットを担当者に伺った。

今回、お話しを伺ったダットジャパンCSソリューション事業部のデジタル家電部門プロデューサー、小熊一寿さん
今回、お話しを伺ったダットジャパンCSソリューション事業部のデジタル家電部門プロデューサー、小熊一寿さん
実際にPP-100を現場で使い実務に当たるダットジャパンCSソリューション事業部アシスタントの丹野美登里さん
実際にPP-100を現場で使い実務に当たるダットジャパンCSソリューション事業部アシスタントの丹野美登里さん

 ダットジャパンはソフト開発の傍ら、大手家電メーカーのコンタクトセンター運営を代行も請け負っている。今回お話しをうかがったのは、コンタクトセンターの責任者である小熊一寿さんと、実務を受け持つ丹野美登里さんだ。


―― PP-100を選んだ経緯を教えてください。

小熊さん 弊社はソフトハウスとしてスタートしています。ソフトは光ディスクに記録して販売しますが、生産数が500枚を超える商品は工場へ発注しています。しかし追加販売やソフトのアップデートなどは社内で制作した方がコストは抑えられますから内製しています。当初は光ディスクの原盤をコピーするだけのデュプリケーターを使って作業をしていました。

丹野さん ディスクのコピーしかできないデュプリケーターは使い勝手が悪かったので、結局2台のパソコンを使ってデータを書き込んでいました。光ディスクへの書き込みが終わったら、次はインクジェットプリンターを使ってラベル印刷です。パソコンからプリンターへメディアを移動させることで、記録したデータと違うラベルを印刷してしまう危険性がありました。PP-100はデータの書き込みからレーベルの印刷まで1台で済んでしまうので、導入してからはそういった心配は無くなりました。