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 今や英語はビジネスに必須。効率のよい学習のためにパソコンは力強い味方だ。ネットには英語学習に役立つコンテンツが限りなくある。PC Online読者がパソコンというツールを味方につけ、英語学習にどう取り組んでいるのか、アンケートに答えてもらった。4割強がパソコンを利用して勉強していることが分かった。

64%が「話す・読む」を目標に学習

 最初の設問は「英語学習の目標」。仕事に必要で学ぶ人が多いだろうと、仕事で英語を使うシーンをいくつか想定して選択肢を用意した(グラフ1)。

グラフ1 「あなたの英語学習の目標は何ですか?」。日本人(日本語話者)以外の人たちとコミュニケーションを取るという目標が最多だった
グラフ1 「あなたの英語学習の目標は何ですか?」。日本人(日本語話者)以外の人たちとコミュニケーションを取るという目標が最多だった
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 「コミュニケーションを取る」として英語で話すことを主眼に置く回答者は合わせて34.6%。「仕事に必要な書類、Webサイトや資料を読みこなす」が29.3%。これら話す・読むことが目的の回答者は合わせて全体の約64%、3分の2と多数を占めた。書くことはあまり目標とされていない(2.8%)。

 「その他」では、趣味や海外旅行に役立てるためという記述が目立った。仕事で使わなくても、英語ができれば楽しみが広がる。そんな思いがあるのだろう。