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 約1年ぶりに、最新のiPhoneが登場した。今回は、ボディーデザインを一新した、全く新しいモデルとして関心を集めている。

 まずは、デザインから注目していこう。全体に丸みを帯びた旧モデルに比べ、新機種はエッジを効かせた硬質な外観となった。

iPhone 4のデザインは、「3GS」の曲線基調のそれから、直線基調のシャープなものへと大きく変わった。iMacやMacBook Pro、iPadなどと同じイメージの、ガラスと金属で構成されたボディーは高級感満点だ。
iPhone 4のデザインは、「3GS」の曲線基調のそれから、直線基調のシャープなものへと大きく変わった。iMacやMacBook Pro、iPadなどと同じイメージの、ガラスと金属で構成されたボディーは高級感満点だ。
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 旧モデルのiPhone 3GSと比べると、高さはほぼ変わらないが、より薄く幅もスリムになった。また、重量は2gほど増加している。とはいえ、手にして分かるのは、スリムで幅が狭くなったことだ。数mm幅が狭くなっただけだが、ずいぶんと持ちやすさが向上している。