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 今年もまた年賀状の季節がやってきた。誰もが面倒に感じるこの作業を、もっと簡単に、そしてもっと楽しくこなすことはできないだろうか。そんな想いを抱いているユーザーに紹介したいのが、パソコンなしでオリジナルの年賀状が簡単に作成できるコンパクトプリンター「カラリオミー」だ。

 最新モデルの「E-810」は、7型という大きな液晶モニターと専用のミニキーボードを備え、デジタルフォトフレームとしても利用できる個性派プリンターだ。エプソンによるとE-810は、特に30~50代の女性と60~70代の男性のユーザーが多いという。そこで、今回は実際にシニア世代にカラリオミーで年賀状を作ってみてもらった。

 今回、トライしていただいたのは、筆者の知人で70代半ばの男性。この人は、子供や孫と連絡をとるために携帯電話のメールは何とか打っているが、パソコン自体はあまり使ったことがないという。そのため、いきなりこのプリンターを使ってもらうのではなく、筆者が横に付いてときどき手助けをしながら年賀状の通信面(宛名の裏側)の作成手順を一通り経験した後に、他の通信面を作ってみてもらうことにした。そのときどきの感想も織り交ぜながら、どのように年賀状を作っていったかを順を追って紹介しよう。

応接間に置いた「Colorio me E-810」。表示されているのはトップメニューの画面。実勢価格は、5万1000円前後だ(2010年11月下旬時点)
応接間に置いた「Colorio me E-810」。表示されているのはトップメニューの画面。実勢価格は、5万1000円前後だ(2010年11月下旬時点)
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作業中の様子。紙の説明書を読まなくても、画面の指示に従って操作するだけで、とりあえず目的は達せられる
作業中の様子。紙の説明書を読まなくても、画面の指示に従って操作するだけで、とりあえず目的は達せられる
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