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 家庭内のチャンネル権争いに敗れるのは、いつの世もお父さん。携帯電話でワンセグ放送を見るのも手だが、画質が悪く、画面も小さい。そこでおススメなのが、バッファローの地上デジタルチューナー「DT-F200/U2W」だ。

 電波状態の良い場所なら、テレビチューナーの無いパソコンでも、地デジの映像を視聴・録画できるようになる(図1)。DVDやブルーレイに保管したり、iPadなどの携帯端末で視聴したりできる。

図1 受信した放送は、内蔵HDDのほか外付けHDDにも録画できる。さらに、DVDやブルーレイにダビングしたり、iPadやゲーム機などの携帯端末に持ち出したりして視聴することも可能だ
図1 受信した放送は、内蔵HDDのほか外付けHDDにも録画できる。さらに、DVDやブルーレイにダビングしたり、iPadやゲーム機などの携帯端末に持ち出したりして視聴することも可能だ
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 最大の特徴は、別々のチューナーにつながっている2本のアンテナを備える点(図2)。これにより、同時に2つの番組を録画できる。また、2つのアンテナとチューナーを1つの放送用に使って受信感度を高めることもできる。

図2 本体に2本のアンテナを備え、同時に2番組の録画が可能。受信感度を上げて、電波が弱い場所でも視聴できるようにする機能も備える。ただし、2番組同時録画時はこの機能は使えない(図6参照)
図2 本体に2本のアンテナを備え、同時に2番組の録画が可能。受信感度を上げて、電波が弱い場所でも視聴できるようにする機能も備える。ただし、2番組同時録画時はこの機能は使えない(図6参照)
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 ただし、どんなパソコンでも地デジを視聴できるわけではない。一定以上のスペックで、著作権保護機能に対応したディスプレイやグラフィックス機能を備えている必要がある。バッファローのサイトで公開している確認ツールで調べよう(図3)。

 使い方は簡単。付属ソフトを導入し、パソコンに本体を接続(図4)。後はチャンネルの設定をするだけ。家庭用のアンテナ線につなげれば電波状況を気にせずに見られる(図5、図6)。

図3 地デジ放送を見るには、ディスプレイやグラフィックス[注1]が著作権保護機能に対応している必要がある。専用ソフト[注2]で確認しよう
図3 地デジ放送を見るには、ディスプレイやグラフィックス[注1]が著作権保護機能に対応している必要がある。専用ソフト[注2]で確認しよう
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図4 実際に利用する際は、添付のソフトをパソコンにインストールする。本体を接続して、ソフトのウィザード画面の指示に従って設定する
図4 実際に利用する際は、添付のソフトをパソコンにインストールする。本体を接続して、ソフトのウィザード画面の指示に従って設定する
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図5 自室にアンテナ線があるなら、付属のF型コネクターを使ってアンテナ線につなぐ。直接つなぐことで、電波状況を気にせず見られるようになる
図5 自室にアンテナ線があるなら、付属のF型コネクターを使ってアンテナ線につなぐ。直接つなぐことで、電波状況を気にせず見られるようになる
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図6 2つの番組を同時に録画する場合は、メーン画面で右クリックして開くメニューから「ダイバーシティーを有効にする」をオフにする
図6 2つの番組を同時に録画する場合は、メーン画面で右クリックして開くメニューから「ダイバーシティーを有効にする」をオフにする
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[注1]グラフィックスが古いパソコンでも、最新のドライバーを導入すれば対応する可能性がある
[注2]「地デジ環境チェックツール」はバッファローのサイト(http://buffalo.jp/download/driver/multi/pcasthdpccheck.html)から入手できる