PR

Defraggler v2.07

【デフラグ】高性能でドライブの「健康状態」も表示する


提供元:Piriform http://www.piriform.com/defraggler

 Windows Vista/7には自動デフラグ機能があるが、ユーザーが状況を確認しながらデフラグするには専用のソフトが必要だ。断片化の激しいファイルのみのデフラグに対応。空き領域のデフラグもでき、今後記録するデータの断片化を防げる。HDD/SSDのエラー発生頻度、使用時間、温度などの「S.M.A.R.T.情報」を読み取り、独自の形式で表示する機能を追加した。

起動後の画面。上段でデフラグしたいドライブを選ぶ。通常のデフラグ以外に、あまり断片化していないファイルを省略する「クイックデフラグ」も選べる。
起動後の画面。上段でデフラグしたいドライブを選ぶ。通常のデフラグ以外に、あまり断片化していないファイルを省略する「クイックデフラグ」も選べる。
[画像のクリックで拡大表示]

さらに時間を短縮したい場合は、ドライブを「解析」した後で、「ファイルリスト」タブを選ぶ。断片化の度合いが大きいファイルのみチェックして、デフラグを実行する。
さらに時間を短縮したい場合は、ドライブを「解析」した後で、「ファイルリスト」タブを選ぶ。断片化の度合いが大きいファイルのみチェックして、デフラグを実行する。
[画像のクリックで拡大表示]

バージョン2.07では、HDDやSSDの「S.M.A.R.T.情報」を表示する機能を追加した。「Health」タブを選ぶと各ドライブの温度、電源投入回数、使用時間などを表示する。なお、最新版ではHealthの文字が「状態」と変わったほか、内容が日本語になっている。
バージョン2.07では、HDDやSSDの「S.M.A.R.T.情報」を表示する機能を追加した。「Health」タブを選ぶと各ドライブの温度、電源投入回数、使用時間などを表示する。なお、最新版ではHealthの文字が「状態」と変わったほか、内容が日本語になっている。
[画像のクリックで拡大表示]

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い