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 パソコンメーカー各社から、ウルトラブックが爆発的な勢いで登場している。製品のバリエーションが増えて、モバイル向けの製品のみではなくなってきていることをご存じだろうか? 今回紹介する富士通の「LIFEBOOK UH75/H」は、メインマシンとしても使いたい人に向いた大画面のウルトラブックだ。

 LIFEBOOK UHシリーズには、大きく分けて2モデルが用意されている。下位モデルの「LIFEBOOK UH55/H」は、13.3型液晶(解像度1366×768ドット)を搭載し、“ウルトラブックのど真ん中”に該当する製品だ。国内メーカー製のウルトラブックながら、8万円台で購入できる割安感が最大の魅力と言えるだろう。

 今回取り上げる「LIFEBOOK UH75/H」はシリーズの上位モデルで、液晶は14型とひと回り大きい。一般的なA4スタンダードノートは15.6型が主流だが、ほとんどの機種がLIFEBOOK UH75/Hと同じ解像度の1366×768ドットなのだ。両者を比べても、LIFEBOOK UH75/Hが微妙に文字が小さくなるだけの違いにとどまる。つまり、普通のA4ノートとしても満足して使える液晶を搭載しているのだ。

 モバイルノートを購入したユーザーでも、毎日持ち歩かない人は意外に多い。机上で使う時間が長いなら、14型液晶のLIFEBOOK UH75/Hのひと回り大きいサイズがベストだ。ただし、セミモバイルノートと割り切るのはもったいない。1.44kgという軽さなので、その気になれば日常的な持ち運びにも十分使えるからだ。もちろん、バッテリー駆動も約9.1時間と余裕のある長さだ。

●サテンレッド
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●サテンシルバー
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富士通の「LIFEBOOK UH75/H」は、14型液晶を搭載するひと回り大きいウルトラブックだ。カラバリは2色を用意する

本体は非常に薄くスマートだ(写真はサテンシルバー)
本体は非常に薄くスマートだ(写真はサテンシルバー)
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