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 ファイルの保存容量が少ない…、バッテリーの駆動時間が短い…。こうしたスマートフォンの不満点を解消する、1台3役のポータブルHDDが登場した。アイ・オー・データ機器の「WNHD-U500」だ(図1)。

図1 上記1のように通常のポータブルHDDとして使うほかに、スマホやタブレットとWi-Fi接続したり、内蔵バッテリーを使いスマホを充電したりできる個性派のポータブルHDD
図1 上記1のように通常のポータブルHDDとして使うほかに、スマホやタブレットとWi-Fi接続したり、内蔵バッテリーを使いスマホを充電したりできる個性派のポータブルHDD
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 特徴は、Wi-Fiアクセスポイント機能を搭載していること。WNHD-U500本体がWi-Fiの親機となることで、ワイヤレスでスマートフォンやタブレットと接続。パソコンからWNHD-U500へコピーしたファイルを閲覧、再生できる。

 本体に内蔵するバッテリーを、スマートフォンの充電に転用できるのもポイントだ。バッテリーを内蔵した分、若干大きくて重いが、カバンに入れて持ち運ぶには問題はない(図2)。

図2 本体内蔵のバッテリー容量は1950mA。その分一般的なポータブルHDDより本体は若干厚く、重い
図2 本体内蔵のバッテリー容量は1950mA。その分一般的なポータブルHDDより本体は若干厚く、重い
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