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 無線LANルーターとカードリーダーが一体化した製品。有線LAN端子に本体をケーブル接続するだけで、その有線LANをWi-Fi(無線LAN)化できるのが魅力だ。有線LANしかないホテルが一番の活躍場所(図1、図2)。小型軽量で持ち運びもしやすいうえに(図3)、SDカードやUSBメモリーに保存された画像をパソコンやスマートフォンからWi-Fi経由で読み出せる(図4)。逆にスマホやタブレットの画像を転送し、SDカードやUSBメモリーに保存もできる。出張が多い人は1つ持つと便利に違いない。

図1 手軽に有線LANを無線化する製品は、2012年の人気アイテム。同類の製品はほかにもあるが、Wi-Fi経由でSDカードやUSBメモリー内のデータを読み書きできるこの製品は便利だ
図1 手軽に有線LANを無線化する製品は、2012年の人気アイテム。同類の製品はほかにもあるが、Wi-Fi経由でSDカードやUSBメモリー内のデータを読み書きできるこの製品は便利だ
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【ホテルの有線LANをWi-Fi化】
図2 ホテルの部屋は、有線LANのみが多くタブレットなど、有線LAN端子を持たない機器は接続が難しい。本製品を使えば一発でWi-Fi環境が手に入る[注]
図2 ホテルの部屋は、有線LANのみが多くタブレットなど、有線LAN端子を持たない機器は接続が難しい。本製品を使えば一発でWi-Fi環境が手に入る[注]

[注]Wi-Fiでは最大5台まで同時接続可能

【小型で持ち運びはラク】
図3 非常に小さく、重さもわずか56グラム。SDカードスロットとUSB端子を搭載する。バッテリーを内蔵し、駆動時間は約3時間。充電はミニUSB経由で行う
図3 非常に小さく、重さもわずか56グラム。SDカードスロットとUSB端子を搭載する。バッテリーを内蔵し、駆動時間は約3時間。充電はミニUSB経由で行う

【ウェブブラウザー経由でアクセス】
図4 本体のSDカードなどへのアクセスには、パソコンとアンドロイド端末はウェブブラウザーを、iOSは専用アプリを利用。SSID変更などWi-Fi設定は、ウェブブラウザーで行う
図4 本体のSDカードなどへのアクセスには、パソコンとアンドロイド端末はウェブブラウザーを、iOSは専用アプリを利用。SSID変更などWi-Fi設定は、ウェブブラウザーで行う