2012年10月のWindows 8登場を機に、タッチパネルを搭載したパソコンが各社から発売されたが、Office 2013はそれらと相性が良い。タッチ操作でズーム(拡大/縮小)やスクロールは自由自在(図1、図2)。まるでスマホやタブレットのようにExcelやWordの文書を閲覧できる。

ズームやスクロールも自由自在
図1 タッチパネル搭載のWindows 8パソコン(レノボ・ジャパンの「IdeaPad Yoga 13」)でExcel 2013をタッチ操作しているところ。スマホやタブレットと同様に、指先のピンチ操作(2本指を広げる/狭める)で画面のズーム(拡大/縮小)ができる。画面を広く使いたいので、リボンを自動的に隠す設定にした
図1 タッチパネル搭載のWindows 8パソコン(レノボ・ジャパンの「IdeaPad Yoga 13」)でExcel 2013をタッチ操作しているところ。スマホやタブレットと同様に、指先のピンチ操作(2本指を広げる/狭める)で画面のズーム(拡大/縮小)ができる。画面を広く使いたいので、リボンを自動的に隠す設定にした
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図2 こちらはWord 2013で文書をスクロールするところ。指先を上下左右にスライドすることで、画面をスクロールできる。これもスマホやタブレットと同じだ。こちらではリボンをタブだけ表示する設定にした
図2 こちらはWord 2013で文書をスクロールするところ。指先を上下左右にスライドすることで、画面をスクロールできる。これもスマホやタブレットと同じだ。こちらではリボンをタブだけ表示する設定にした
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