Office 2013の発売と時期を同じくして、ウェブ版の「Office Web Apps」も2013風のデザインにリニューアルされた。これは、ウェブブラウザー上で動作するOfficeソフト。マイクロソフトのオンラインストレージ「SkyDrive」にアップロードしたOffice文書をウェブブラウザー上で閲覧/編集するものだ(図1、図2)。

Office文書をブラウザー上で閲覧/編集
図1 「SkyDrive」はマイクロソフトが無償提供するオンラインストレージのクラウドサービス。マイクロソフトアカウントがあれば誰でも使え、ウェブブラウザーでファイルをアップロード/ダウンロードできる。アップロードしたOffice文書はウェブ版Office「Office Web Apps」でも開けるので(1)(2)、Officeが入っていないパソコンでもOK。最新版Office Web AppsはOffice 2013風のインタフェースだ
図1 「SkyDrive」はマイクロソフトが無償提供するオンラインストレージのクラウドサービス。マイクロソフトアカウントがあれば誰でも使え、ウェブブラウザーでファイルをアップロード/ダウンロードできる。アップロードしたOffice文書はウェブ版Office「Office Web Apps」でも開けるので(1)(2)、Officeが入っていないパソコンでもOK。最新版Office Web AppsはOffice 2013風のインタフェースだ
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図2 ウェブブラウザー上でOffice Web Appsが起動してWord文書が開いた。画面はWindows 8のInternet Explolerだが、Windows 7などでも同様。Mac(アップルのパソコン)でも使える。最初は編集不可の閲覧モードで文書が開き、レイアウトや書式などはかなり正確に再現される
図2 ウェブブラウザー上でOffice Web Appsが起動してWord文書が開いた。画面はWindows 8のInternet Explolerだが、Windows 7などでも同様。Mac(アップルのパソコン)でも使える。最初は編集不可の閲覧モードで文書が開き、レイアウトや書式などはかなり正確に再現される
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