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 エプソンダイレクトのビジネス向けノートPC「Endeavor NA601E」は、14型液晶を搭載したモバイルモデルだ。

 厚さ22mmのスリムなボディーに、第3世代のCore i5またはCore i7を搭載。フルカスタマイズに対応し、CPUやメモリー、記憶装置などを変更できるのが特徴。OSはWindows 8のほか、Windows 7の選択が可能となっている。

14型液晶を搭載した「Endeavor NA601E」。薄型のボディーが特徴だ
14型液晶を搭載した「Endeavor NA601E」。薄型のボディーが特徴だ
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ボディーデザインは実用性を重視

 まずは画面とボディーから見ていきたい。

 液晶画面は、携帯ノートとしてはやや大きめの14型を採用。解像度は主流の1366×768ドット(WXGA)。反射を抑えたノングレアパネルを採用しており、長時間の作業でも目が疲れにくいという利点がある。

 ボディーカラーはブラックが基調。アルミ製の天板はヘアライン加工が施されており、高級感は抜群。一方、パームレスト部分はシボ加工が施され、液晶ベゼルはマット仕上げとなっている。いずれも無駄な映り込みや反射を抑えた表面処理であり、液晶同様に実用性を重視したという点で好感が持てる。

 ボディーサイズは幅が338mmあり、A4用紙より大きいが、厚さは22mmとスリム。重さは1.76kgと、終日携帯するにはやや重めだが、社内移動ぐらいなら問題のないレベルだ。

 携帯性を重視するなら、カスタマイズで“光学ドライブなし”を選ぶというのも手だ。ダミーベゼルを載せた場合、重さは1.65kgとなる。SSDと組み合わせれば、衝撃への耐性も上がり、動作音も皆無になる。

 光学ドライブの代わりとしては、増設バッテリー(BT3104-B)も搭載できる。標準バッテリーでは7時間駆動だが、組み合わせることで11.6時間の長時間駆動が可能となる。

天板はヘアライン加工が施されたアルミ製。高級感があり落ち着いた印象を受ける。
天板はヘアライン加工が施されたアルミ製。高級感があり落ち着いた印象を受ける。
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14型の液晶はノングレアパネルを採用。マット塗装のベゼルと併せて、無駄な反射を抑え実用性を重視している。
14型の液晶はノングレアパネルを採用。マット塗装のベゼルと併せて、無駄な反射を抑え実用性を重視している。
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光学ドライブはトレイ式のDVDスーパーマルチを搭載。カスタマイズでDVD-ROMドライブや増設バッテリー、ダミーベゼルなどに変更できる。
光学ドライブはトレイ式のDVDスーパーマルチを搭載。カスタマイズでDVD-ROMドライブや増設バッテリー、ダミーベゼルなどに変更できる。
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メインバッテリーは取り外しに対応。駆動時間は7時間。予備バッテリー(BT4102-B)の購入もでき、直販価格は7350円。
メインバッテリーは取り外しに対応。駆動時間は7時間。予備バッテリー(BT4102-B)の購入もでき、直販価格は7350円。
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