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●撮像素子:APS-C型CMOSセンサー(有効1800万画素)●液晶:3型(104万ドット)●ISO感度:ISO100~12800(拡張で25600相当)
●撮像素子:APS-C型CMOSセンサー(有効1800万画素)●液晶:3型(104万ドット)●ISO感度:ISO100~12800(拡張で25600相当)
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 デジタル一眼レフカメラの定番シリーズに新機種「EOS Kiss X7」が登場した。これまでと同じ形状のボディーを継承する上位機種「EOS Kiss X7i」と比べ、本体をひと回り小型軽量化したのが特徴。一眼レフでは世界最小最軽量で[注]、ファインダー内蔵のミラーレス一眼に迫るほどのコンパクトさだ。標準ズームレンズを装着しても約612グラムと、一眼レフ特有のズッシリとした重さが軽減され、扱いやすさや可搬性が高まったと感じられる。

[注]2013年3月1日現在(キヤノン調べ)

従来モデルのボディーを継承するEOS Kiss X7i(右)と比べると、ひと回りコンパクトで軽い
従来モデルのボディーを継承するEOS Kiss X7i(右)と比べると、ひと回りコンパクトで軽い
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EOS Kiss X7(左)は液晶モニターが固定式となるが、パネルの視野角が広いので不満は感じない
EOS Kiss X7(左)は液晶モニターが固定式となるが、パネルの視野角が広いので不満は感じない
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EOS Kissシリーズらしい柔らかなデザインを継承しながら、本体を大幅に小型化した。レンズマウントが大きく見えるほどだ。もちろん、EOSシリーズ用のレンズはすべて使える
EOS Kissシリーズらしい柔らかなデザインを継承しながら、本体を大幅に小型化した。レンズマウントが大きく見えるほどだ。もちろん、EOSシリーズ用のレンズはすべて使える
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ボタン類の数を最少限に抑えながら、露出補正などの利用頻度の高いボタンを独立して備えているのが評価できる。液晶モニターはタッチ対応となる
ボタン類の数を最少限に抑えながら、露出補正などの利用頻度の高いボタンを独立して備えているのが評価できる。液晶モニターはタッチ対応となる
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グリップの出っ張りを抑えたことで本体の厚みが7センチを切り、スリムな印象が増した。フラッシュを内蔵するほか、別売の外付けフラッシュも装着できる
グリップの出っ張りを抑えたことで本体の厚みが7センチを切り、スリムな印象が増した。フラッシュを内蔵するほか、別売の外付けフラッシュも装着できる
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