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大事な電話を逃さないためにも

 「あっ! 震えた!」と思って、ポケットからスマートフォンを取り出す。急いで画面を見る。しかし、電話やメールの着信はない。おかしいなぁ。バイブレーションでスマホが震えたと思ったのに錯覚か? 何となくガッカリ……このような経験をしたことがある人は多いはず。調べてみると、これは幻想振動症候群(ファントム・バイブレーション・シンドローム)と呼ばれるものらしい。

 幻想振動症候群は、電話やメールの着信に敏感になっている際に感じることが多く、「現代病」の一種と言われている。ファントム・バイブレーション・シンドロームという名称の通り、「着信」という名の「亡霊」(ファントム)に取り憑かれている状態だ。もし、幻想振動症候群のような現象が続く人は、携帯電話・スマートフォンなどのデジタル機器から一定時間離れて、少しリラックスしてみるといいだろう。

 このように、現代社会を生きる我々にとって、携帯電話・スマートフォンの「着信」は、ある種やっかいな存在となっている。「着信が気になってしかたがない」という幻想振動症候群がある一方、着信に気付かないで、大事な電話を逃してしまうケースもある。ましてや、ビジネスシーンでは、重要な商談の電話を見過ごしただけで、ビジネスチャンスを失ってしまうかもしれない。「着信が確実に分かる方法」がとても重要なのだ。

 そこで今回は、プリンストンテクノロジーのBluetooth対応ブレスレット「ぶるっトゥース PTM-ICN」を調査してみたいと思う。一見すると、単なるブレスレットにしか見えないが、どのような点で「着信が確実に分かる」というのだろうか?

ぶるっトゥースのパッケージ写真。手首に巻いて利用するブレスレット型のスマホアクセサリーのようだ。
ぶるっトゥースのパッケージ写真。手首に巻いて利用するブレスレット型のスマホアクセサリーのようだ。
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パッケージからぶるっトゥースを出してみた。大きさは小型の時計ほどある。非常に軽いので、少し驚いた。
パッケージからぶるっトゥースを出してみた。大きさは小型の時計ほどある。非常に軽いので、少し驚いた。
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