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愛着のあるタブレットが……

 最新のスマートフォンやタブレットを買った時の高揚感。これは何度味わっても忘れられない。待ちに待った最新端末をキャリアショップや量販店で購入し、急ぎ足で近くの喫茶店に入り、コーヒーで一服。心を落ち着かせたところで、パッケージを少しずつ慎重に開封するという「あの瞬間」。あのワクワク感は、何物にも代えがたい。近々、新型iPhoneが発売されるというので、このような瞬間を迎える人も多いことだろう。

 新しく手に入れたスマートフォンやタブレットは、とても愛おしい。まるで、我が家に愛くるしいペットがやって来たようだ。オシャレなケースやカバーを付けて楽しんだり、お気に入りのアプリをインストールして出かけたりと、夢は膨らむばかり。しかし今回、それほど愛着のある端末を、一瞬のうちにショッキングな姿に変えてしまうアクセサリーを見つけてしまった!

 今回調査するのは、バード電子が販売する「iPad miniケース shima」。製品パッケージをひと目見て、従来のiPad miniケースと異なる空気を感じた。通常の製品であれば、スタイリッシュなパッケージやカラフルで楽しい色合いが購買意欲を刺激してくるだろう。しかし、この「iPad miniケース shima」は、「朽ち果てた」とか「くたびれた」という言葉が似合う独特の雰囲気がある。「軽い気持ちで近寄るんじゃないぜ」という言葉が聞こえてきそうだ。

 さっそくパッケージを開けると、透明のデザインは、通常のiPad miniケースと変わらない印象だ。しかし、iPad miniに装着してみると、何とも言えない姿になってしまった……。

「iPad miniケース shima」のパッケージ。何となく薄汚れているようなデザインが気になるが……。
「iPad miniケース shima」のパッケージ。何となく薄汚れているようなデザインが気になるが……。
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「iPad miniケース shima」のをパッケージから開けてみた。ケースの素材などは一般的な製品とほとんど変わらない。
「iPad miniケース shima」のをパッケージから開けてみた。ケースの素材などは一般的な製品とほとんど変わらない。
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