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 ソニーの「WG-C20」は、Androidのスマホやタブレット、パソコンからWi-Fi経由でデータを読み書きできるカードリーダーの新モデル。本体にSDカードやUSBメモリーを装着して、そこに保存したデータを読み書きできる。新モデルは、USB接続の外付けハードディスクも利用できるようになった。

 スマホなどからデータにアクセスするには、本体とWi-Fi接続する設定が必要。なお、NFC機能を内蔵するので、対応スマホならかざすだけで専用アプリが起動し、接続設定が完了するため手間がかからない。

▼スマホにワイヤレスでデータを転送
WG-C20は、無線LAN経由でスマホやタブレットなどとデータを交換できるカードリーダー。WG-C20に取り付けたSDカード、USBメモリー、外付けHDDに保存されたファイルを読み書きできる
WG-C20は、無線LAN経由でスマホやタブレットなどとデータを交換できるカードリーダー。WG-C20に取り付けたSDカード、USBメモリー、外付けHDDに保存されたファイルを読み書きできる
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▼かざすだけで設定完了
NFC対応のスマホなら、本体上面にあるNマークにかざすだけで専用アプリが起動し、自動でWi-Fi接続の設定をしてくれる
NFC対応のスマホなら、本体上面にあるNマークにかざすだけで専用アプリが起動し、自動でWi-Fi接続の設定をしてくれる

専用アプリ「ファイルマネージャー」で、ファイルのコピーや削除などを行える。動画や音楽ファイルの再生もできる
専用アプリ「ファイルマネージャー」で、ファイルのコピーや削除などを行える。動画や音楽ファイルの再生もできる
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