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 「デスクショットDK800」は、スタンドの頭部にあるカメラで書類などを撮影し、USBで接続したパソコンに画像として取り込むスキャナーの一種。会議の配布資料や雑誌の記事など、ちょっとした書類を素早くパソコンに保存できる。複合機を置く場所がない、ドキュメントスキャナーを各自に用意する予算がないといった場合に役立ちそうだ。

置き場所を取らず片付けも簡単
本体はスリム。スタンドの頭部にカメラ、台座部の背面にマイクロUSB端子がある。パソコンから制御するため、ボタン類は一つもない
本体はスリム。スタンドの頭部にカメラ、台座部の背面にマイクロUSB端子がある。パソコンから制御するため、ボタン類は一つもない

 使用時はパソコンで専用ソフトを起動し、映像を見ながら書類の置き場所を決め、「撮影」ボタンをクリックするだけでよい。標準の「ドキュメントモード」では、書類と机の境界をソフトが自動判別し、書類部分だけを切り抜いて、ゆがみのない画像に補正する。境界がうまく判別できない場合は、手動で境界を設定する。

斜めに「撮影」してソフトで「補正」する
DK800は頭部のカメラで書類などを斜め上から撮影してパソコンに取り込む。パソコンの専用ソフトは傾きや範囲を検知し、真上から見た画像に自動補正して保存する仕組み
DK800は頭部のカメラで書類などを斜め上から撮影してパソコンに取り込む。パソコンの専用ソフトは傾きや範囲を検知し、真上から見た画像に自動補正して保存する仕組み
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