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10.1型液晶ディスプレイを搭載し、重さ745gを実現した超軽量ノート。2008年に投入した同サイズのノートに比べて200g近くも軽量化している。CPUは最新のCore M-5Y10(0.8GHz/最大2GHz)を搭載。画面解像度は1920×1200ドット。本体サイズは幅250×奥行き180.8×高さ19.5mm。色は本体が赤銅色、天板がブルー。実勢価格は約19万円。本体色が従来と同じシルバーを採用したモデルもある。
10.1型液晶ディスプレイを搭載し、重さ745gを実現した超軽量ノート。2008年に投入した同サイズのノートに比べて200g近くも軽量化している。CPUは最新のCore M-5Y10(0.8GHz/最大2GHz)を搭載。画面解像度は1920×1200ドット。本体サイズは幅250×奥行き180.8×高さ19.5mm。色は本体が赤銅色、天板がブルー。実勢価格は約19万円。本体色が従来と同じシルバーを採用したモデルもある。
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 携帯ノートの代名詞ともいえる“Let's note”シリーズ。最新モデルの「CF-RZ4CDEJR」は、10.1型液晶を搭載したモデルとしては最軽量クラスとなる745gだ。この軽さを実現するために、強度を高めるボンネット構造の一部を補強して薄型化。本体フレームの設計も見直し、部位ごとに厚みの最適化を図った。「強度を維持するにはもはや限界のレベル」(パナソニック)だという。バッテリーは新開発の高容量タイプを採用。この点も軽量化に一役買っている。

 手に持って使った感想は“やや重めのタブレット”。使用感はユーザーによって異なるので、ぜひ実際に触れてみてほしい。

図1 本体の重さは745g。ヒンジを反対方向に畳めばタブレットのように使える
図1 本体の重さは745g。ヒンジを反対方向に畳めばタブレットのように使える
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図2 天板のボンネット部分を一部補強して薄型化した
図2 天板のボンネット部分を一部補強して薄型化した