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 重要なファイルやフォルダーを誰かに変更されたり、見られたりしないようにするには、「読み取り専用」に設定する(関連記事)ほかに、ファイルやフォルダーを「隠して」見えなくしてしまう方法もある。ただし、「すべてのファイルとフォルダを表示する」と設定(関連記事)していると、隠す設定にしていても見えてしまうため、「フォルダオプション」で「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」に設定しておこう。

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図1 まず、以前紹介した手順で「フォルダオプション」を開き、「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」に設定する
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図2 見られたくないファイルやフォルダーを右クリックして「プロパティ」を選ぶ
図2 見られたくないファイルやフォルダーを右クリックして「プロパティ」を選ぶ
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図3 プロパティが表示されたら、「全般」タブにある「隠しファイル」にチェックを入れる
図3 プロパティが表示されたら、「全般」タブにある「隠しファイル」にチェックを入れる
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図4 属性変更の確認画面が表示されるので、チェックを入れて「OK」を押す。元に戻すにはチェックを外せばよい
図4 属性変更の確認画面が表示されるので、チェックを入れて「OK」を押す。元に戻すにはチェックを外せばよい
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図5 属性を「隠しファイル」に設定したフォルダーが表示されなくなる
図5 属性を「隠しファイル」に設定したフォルダーが表示されなくなる
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図6 再び図1の方法で「すべてのファイルとフォルダを表示する」に設定すると、属性が「隠しファイル」になっているファイルやフォルダーのアイコンが半透明で表示される
図6 再び図1の方法で「すべてのファイルとフォルダを表示する」に設定すると、属性が「隠しファイル」になっているファイルやフォルダーのアイコンが半透明で表示される
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